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指定校推薦はせこい、甘えは間違い?頭悪い、バカで学力差がヤバイという指摘は正しくない

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指定校推薦はせこい、甘えと言われたり、頭悪い、学力差が激しいとバカにされることもありますが、実はそうとも言い切れない、そこは問題ではないということについて書いてみました

目次

指定校推薦は一般入試と比べて勉強しないのは事実

現実的に指定校推薦で合格した学生よりも一般受験で合格した学生のほうが、ダントツに成績はいいと思います。
指定校は8月~10月くらいには決まるので、そうすると生徒はもう勉強しなくなりますが、一般受験生は秋から本格的に勉強するので実力がぐっとつくのです。
そこの数ヶ月でも、かなりの差がでてきます。(特に英語)
最近では大学でも、指定校推薦入学の学生の出来が一般の学生に比べて劣っているのが問題視されています。

出典指定校で入った人は馬鹿ばっかりなんですか??よくそう聞きます。実… – Yahoo!知恵袋

そこでつく学力差は決定的だ。
それ以上に、そこでの苦しみは自己の耐性を高め、なにより合格を勝ち取った感は推薦入試より強い。

また、5か月の差は勉強した側が引き離しだけではない。受験勉強を終了した側の学力は維持できず低下していく。

もちろんその期間に、その他の活動で有意義なことをすればというご意見もあろう。
しかし、例外を除き、大人が思うような理想的な時間を高校生が過ごすわけではない。

さらには学力とはなんであるかといった定義もあろう。
だがやはり平均的にみて学力の低下は否めない。

出典指定校で入った人は馬鹿ばっかりなんですか??よくそう聞きます。実… – Yahoo!知恵袋

指定校推薦は定期試験の成績と面接、作文でほぼ決まります。

面接や作文というのも、出来レースのようなもので、それによって落ちるということはほぼなく、全員が受かるに等しい試験となっています。

つまり、指定校推薦は校内での選考に通るということができれば、誰でも受かるに等しい試験ですし、勉強をするといっても定期試験のレベルなので、一般入試の勉強をしている人たちと比べたら、その部分における学力差はあるでしょう。

でも、学力差があるからバカとは言えないでしょう。学力差があっても問題なければ、それは指定校推薦はバカではないのです。

それこそ早慶の文系の学生は理系のFランの大学生と比べて、理系分野で学力差はありますが、それがバカとは言われないわけです。

それは文系の受験生にとって理系の学力は必要ないものだからです。それは間違いないです。指定校推薦で入った学生は一般入試レベルの学力はないかもしれないが、それがなくても困らないならばバカではないのです。

また、指定校推薦の学生の学力差というのはそれは瞬間的な問題とも言えます。なぜならば、指定校推薦の人は一般入試レベルの学力はないが、一般入試の勉強をした人は一般入試レベルの学力があっても、その学力はいずれほとんどなくなる可能性があるからです。

大学入学後も受験勉強を継続するケースは少なく、多くの科目で受験勉強時に得た知識などは消えます。そして、大学入学後に受験勉強で得た知識などを使う機会はかなり限られており、それが一般入試のレベルにないといけない知識なのか?というと、それも怪しいです。

つまり、一般入試と指定校推薦では学力差はあるが、その学力差はどんどん縮まるということが言えて、さらに大学の勉強は一般入試を経験していない人じゃないとついていけないこともないという現状があるのです。

そうなると、学力差があることの何が問題なのか?分からないのです。指定校推薦は頭悪いと揶揄されたとしても、頭悪いことが大学の卒業に関して支障にならないとも言えますし、実は世間が指摘することはあまり重要ではないのです。

指定校推薦は辞退が事実上できないので満足して入学する人が多い

大学側があなたの高校に対して信頼をしているからこそ、推薦枠があるということだけは意識しておく必要があるでしょう。指定校推薦入試で入学した生徒が何年も連続して複数人退学する事態が起こったとすれば、それは大学側から見れば推薦枠の見直しの対象となりうる原因となります。

出典指定校推薦入試ってどんな入試? ~進路のミカタ知恵袋~ | 進路のミカタニュース

指定校推薦は自分の大学での過ごし方が後輩や高校にも影響するという点が特徴的で、それは一般入試ではありえないようなプレッシャーになります。

しかも指定校推薦は絶対入学が条件となっているので、基本的に行きたくない大学は受けません。第1志望か?どうかはともかく、行っても良い大学を受けるので、入学に対するモチベーションはそれなりにあります。

一般入試の場合には希望の大学に受かる人は少ないです。滑り止めにしか受からないという人も多くいますし、入学に関してモチベーションが上がりづらいという特徴があります。

それはすなわち、入学後の勉強の姿勢にも影響するのです。当然ながら、モチベーションが高い方が勉強するので、成績は良くなります。

この点でいうと、指定校推薦の方が大学での成績はよくなりやすいということが言えます。実際、大学によっては推薦入試の方が卒業時の成績が良いということもありますから、受験勉強における学力差は指定校推薦と一般入試であっても、大学の勉強における学力差はほぼないという見方ができたり、むしろ指定校推薦の方が上と言えるケースもあります。

だから、指定校推薦が頭悪いというのはちょっと幻想というか、イメージによる思い込みの部分が大きいと思います。大学に入ってからは指定校推薦よりも一般入試の方が頭悪いと言えるケースがありますから。

成績は推薦で入ってくる方が良い場合があるというのは知っておきましょう。指定校推薦はバカにされる風潮はあまり賢くないでしょう。比較したがるのが人間ですから仕方ないかもしれませんが。

指定校推薦はずるいのか?せこいのか?

『指定校推薦はずるい』という風潮が受験生の中で度々出るが、いきたい大学があれば実は指定校の方がメリットが多い。受かれば勝ち!笑

指定校推薦は緊張せずに、自分の力を出せれば簡単に受かってしまうのだ

この記事を読んでくれている受験生いきたい大学があったら迷わず指定校推薦で受験しよう。

出典【大学受験】指定校推薦とは? メリットとデメリット | あやふやマーチ

指定校推薦は頭悪いと言われることもありますけど、それとは別に指定校推薦をせこいとか、甘えという人もいます。

逃げという人もいるかもしれませんが、指定校推薦が楽というのはあながち間違っていないかもしれないが、仮に指定校推薦がせこいとしても、せこいことは悪いこととは言えません。

なぜならば、悪いことならば「悪い」と言えば済む話なのに、たいていの人間はそうは言いません。ずるいとか、せこいという言い方になります。

つまり、本人が無意識のうちに悪いことではないと分かったうえで、指定校推薦はせこいと言っているのでしょう。せこいというのはずるいという言葉とほぼ同じ意味で使われている気がしますが、ずるいという言葉は悪い意味を持っていません。せこいという言葉のまま理解した場合でも、指定校推薦がせこいか?どうかの判断は主観的なものなので、確実な判例はできませんが、仮に指定校推薦がせこい方法だったとしても、せこい方法を使ってはいけないというルールがない以上、それを悪いこととは言えないということになります。

指定校推薦は甘えや逃げという人も一緒です。指定校推薦が甘えや逃げだったとしても、それは悪いことではありません。この世には甘えてはいけない、逃げてはいけないというルールはありませんから。

だから、指定校推薦がせこいと言われたとしても、せこくて何が悪い?と反論することも十分可能なのです。指定校推薦がバカにされる理由はないということなのです。

ずるいことは悪いことではないという理解が必要

ズルいと悪いは違う。

大衆は何かしらの手段で利益を得た時に、その手段によってはその人を悪者扱いしがちだ。

が、そのたいていの場合、悪いとズルいを混同している。

ズルいと悪いは別の概念であって区別すべきだ。

ズルいとは、少数の人間にしかできない手段を実行して得をした者に対して使うのが正しい。

悪いとはルールを破ることによって得をした者に対して使うのが正しい。

出典ズルいと悪いは違う|投機家であるということ ~ヲ猿流トレード理論~

ずるいという言葉は要は多数の人間を出し抜いて、一部の人間が得したときに使われがちです。

一般入試の勉強を多くがしている中、指定校推薦でさっさと合格を決めてしまう人たちがいるという構図はそれに近い気もします。

大勢がやっている手段とは違う手段を使い、成功を収めるので、大勢の人からしたら気に食わない感情が生まれるのです。そのときに生まれるのが「ずるい」という言葉です。

要するに「ずるい」という言葉を使った瞬間、対象者に対する羨望や嫉妬の気持ちを表明してしまっているに等しいということになります。

指定校推薦はずるいとか、せこいと言っている人がいたら、悪いことをしているわけではない人に羨望や嫉妬心をぶつけているという見方ができてしまうのです。

世の中で成功する人の多くはずるいことをしています。というか、するいことをしないと成功できないという理屈があるのです。

みんなと同じ手段をとっていたら、ライバルが多くいるので自分が成功者になれる可能性は低いです。だから、みんなと違う手段をとって、成功者を目指すことが必要で、その過程でずるいと言われることがあるのです。

甘えや逃げも同じようなものだと思います。指定校推薦は甘えである、逃げであると言われても、それの何が悪いのか?というと反論しておけば良いのです。

指定校推薦は高校1年から頑張らないといけない

「推薦入試の場合、高校3年間の成績や結果が求められると思う。だからこそ、一般入試の人と比べて早い段階から進路を考えて行動することができる人が向いている」(21歳/女性)

「高3になって、いざ推薦入試を狙おうと思っても、それまでの出席日数や成績があまりよくなかったため諦めざるをえなかった。やっぱり、真面目にコツコツやってきた人は推薦入試において強い。一発逆転タイプは一般入試に絞ったほうがいいと思う」(24歳/男性)

推薦入試の場合、評定平均は常に気にしておかなければいけません。早い段階からの準備が必要になってきます。

出典どっちを選べばいいの!? 推薦入試と一般入試のメリット・デメリット | 進路のミカタニュース

指定校推薦というのは一般入試よりも楽なイメージはあるかもしれませんが、一般入試は高校3年になってから勉強する人が多いのに対して、指定校推薦は1年生から考えておかないといけない、準備をしておかないといけないので大変です。

指定校推薦はバカにされますけど、意外と大変だと思います。頑張らないといけない期間がより長いわけです。

しかも、考慮されるのは定期試験など、一般入試よりも負担の少ないものではあるけれども、指定校推薦を狙うライバルも同じもので判断されるので、負担は軽いかもしれないが、それが簡単とは言えないと思います。

指定校推薦を受ける人はみんな簡単な定期試験で判断されるので、そこに難易度の差はありません。だからこそ、指定校推薦は簡単そうに見えるかもしれないが、有名大学を狙う場合にはライバルが学内に多くいて、倍率が高くなることもあるので、簡単とは思えないです。

指定校推薦では人気のない大学を狙う場合には比較的簡単かもしれませんが、難関大学に入りたい人の場合には、一般入試も指定校推薦も難易度はそんなに変わらないケースもありますよ。

指定校推薦はせこいとは思えないですし、甘えや逃げであっても、それが悪いことにはならないと思われます。そして、指定校推薦は場合によっては決して簡単ではないということなのです。

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