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[メンズ・タイプ別] サンダルの人気ブランド・おすすめモデル 26選

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※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

レザーサンダル・スポーツサンダル・ビーチサンダル・ワラチサンダル等々、ファッション好きや靴好きにも評価の高い人気サンダルブランドを、おすすめモデルとともに種類別に一覧にまとめています。

おしゃれなサンダルで夏の足元を固めてコーデを格上げしましょう!

目次

[メンズ・タイプ別] サンダルの人気ブランド・おすすめモデル 26選

はじめに

本記事では、サンダルのタイプ別に下記のようにカテゴリを分けて、おすすめブランドを紹介しています。

  • レザーサンダル
  • スポーツ・アウトドア系サンダル
  • ビーチ・リゾート系サンダル
  • ワラチ・編み込み系サンダル
  • カジュアルサンダル

レザーサンダル

ビルケンシュトック / BIRKENSTOCK

価格帯: 9,000円〜22,000円

ドイツ発祥、日本で最も知られているサンダルブランドといっても過言ではないでしょう。

もともと足専門外科医だった人が作り上げたサンダルで、ヒトの足型に徹底的に合わせることで生まれた機能美が人気です。

コルクなどの天然素材、上質なレザーを使いながらも、コロッとした出で立ちでカジュアルさを持つ、万人受けするデザイン。世界各地の都市が各モデル名になっています。

かかとストラップが付いているモデルが着用感がよく個人的にはおすすめ。

公式サイト: http://www.birkenstockjpn.co.jp/

ユッタニューマン / JUTTA NEUMANN

価格帯: 47,000円〜 60,000円

「レザーサンダル界のロールスロイス」とも称される、職人系レザークラフトブランド。ドイツ人のユッタ・ニューマン氏によって1994年にニューヨークで創業、熟練した職人の手作業ですべて作られています。

はじめは痛いが、履きこんで革が馴染んでくると驚くほど足にフィットするという、革靴のような、育て甲斐のあるサンダル。

公式サイト: http://www.juttaneumann-newyork.com/sandals-men

ドクターマーチン / Dr.Martens

価格帯: 15,000円〜25,000円

モッズやパンクスに広く浸透したブーツブランドとして有名なドクターマーチンですが、毎シーズンサンダルをリリースしており、コムデギャルソンなどとコラボサンダルを出すなど評価が高いのでピックアップ。

バウンシングソールやゴツめのレザー・バックルなど、サンダルでも足元にボリュームをもってきたいコーディネートの時には大活躍するでしょう。

ブーツにも使われている、クッション性の高いバウンシングソールがそのままサンダルにも使われており、ベルト幅も広めなので、はき心地はまるでブーツです。

公式サイト: http://www.dr-martens.co.jp/

ザ・サンダルマン / THE SANDALMAN

価格帯: 15,000円〜25,000円

1976年にハワイ出身のパトリック&スコット兄弟が、カリフォルニアで創業した、2人の職人のみでオールハンドメイドで仕上げているというサンダルブランド。

もともとは地元のサーファー仲間にと作っていたのが、抜群の履き心地の良さが話題を呼び、西海岸を代表するサンダルブランドに成長しました。

生産量の少なさから日本ではあまり見かけることはないですが、made in USAにこだわり、デザインもベーシックながら一捻りあるものが揃っていて、サンダル愛好家の間では有名なブランドです。

公式サイト: http://www.thesandalman.com/

クラークス / Clarks

デザートブーツでおなじみのクラークスです。ブーツのイメージが強いですが、毎シーズンスポーツサンダルからレザーサンダルまで様々なタイプのサンダルをリリースしています。

露出度が少ないレザーサンダルでソールもしっかりしているので、サンダルが苦手な方にもおすすめの一足です。

公式サイト: http://www.clarks.co.jp/

エダーシューズ / EDER SHOES

価格帯: 10,000円〜15,000円

1983年に南イタリアにてそうぎょうしたハンドメイドのレザーサンダル専門ブランド。

細かな部分まで手作業で緻密に計算されて作られており、自社工場にて企画から生産までを一貫して行っているそう。

聖林公司やドレステリアなど高感度なセレクトショップでも扱われています。

ムラ感のあるレザー、すらっとしたベルトに発色の良いカラーとイタリアの伊達男というイメージですね。

公式サイト: http://www.edershoes.it/en/

スポーツ・アウトドア系サンダル

テバ / Teva

価格帯: 6,000円〜10,000円

スポサンといえばTeva。スポーツサンダルというカテゴリを創生した、パイオニア的ブランドです。

テープベルトと三角リングからなるシンプルな構成はタウンユースのカジュアルなファッションにも相性抜群、様々なブランドでも類似品が作られるほどです。

もともとラフティング用ということもあり、濡れても軽く脱げづらい機能性も○

ソールがごついハイテクモデルや柄入りのテープなどもありますが、合わせやすく流行に左右されない、シンプルなモデルがスポーティ〜モードに幅広く合わせやすく最強かと思います。

公式サイト: http://jp.teva.com/

シャカ / SHAKA

価格帯: 8,000円〜11,000円

SHAKAはもともと1990年代に実在した南アフリカのサンダルブランド。

アフリカ伝統の柄や色使いが特徴的なウエビングテープを用いたサンダルは、フェス・アウトドアなどと相性がよく一時期爆発的な人気を誇りましたが、2000年にブランドは消滅。
それを日本のBlue Moon Companyというアパレル卸会社が復刻したという経緯です。

ウエビングテープで覆われたデザインは足元をガードするとともに濡れや耐久性も高く、独創的な存在感を放っています。

公式サイト: http://bluemoon-company.jp/brands/shaka/

キーン / KEEN

価格帯: 8,000円〜12,000円

KEENは 2003年に創立したアメリカのスポーツ系フットウェアブランド。デザイナーはSauconyやClarksなどでシューズデザインを手がけていたマーティン・キーン氏。

このUNEEKというシリーズは、3年の構想を経て生み出された、2本の紐を複雑に組み合わせて構築された、名前の通りユニークなサンダルです。

インパクトのある複雑なデザインながら軽快で、遊びの多い紐で構成されているので包まれるような履き心地です。

公式サイト: http://www.keenfootwear.com/ja-jp/

チャコ / Chaco

価格帯: 9,000円〜15,000円

TevaやKeenと並んでメジャーで人気のある米国コロラド発の老舗スポサンブランド。

人体工学に基づいてはき心地の良いサンダルをデザインしており、長時間履いても疲れにくいのが特徴的。

ストラップを全体的に締める事ができるので、ぶかぶかしません。
ストラップが薄いのでやや心許なさはありますが、個人的にはTevaのハイテクタイプのものと同等のはき心地だと感じます。

Z1(親指ストラップなし) / Z2(親指ストラップあり)が定番モデル。ZXシリーズは細身のダブルストラップ仕様。

公式サイト: http://www.chacos.jp/

モンベル / Mont-bell

価格帯: 2,000円〜6,000円

日本の老舗アウトドアブランドとして人気のmont-bell。

定番のソックオンサンダルはC字状の鼻緒が面白く、名前の通り靴下のままでも、高いフィット感で履くことができます。

適度な伸縮性のあるストラップで走っても大丈夫なくらいですが、長時間移動などを想定する場合は、より脱げづらいかかとストラップ付きのロックオンサンダル(2,900円)を選ぶと良いと思います。

価格も安いのでセカンドサンダルとしてもちょうど良い。

公式サイト: https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?category=242000

スイコック / SUICOKE

価格帯: 10,000円〜22,000円

2006年創業の日本のブランド。

vibram社と共同開発したオリジナルソール&フットベッド、そしてベルト内側にネオプレン生地のクッションをかますなど、はき心地を追求したプロダクトで、国内外問わず人気が出ているブランド。

TevaやChacoはガチなアウトドアとタウンユースの中間くらいのポジションですが、こちらはモノトーンの色使いや光沢感のあるナイロンキャンバス使いなどで、街使い・ファッショナブルな方に振ってるので、合わせやすさやかっこよさを求めるならチェックしておくと良いと思います。

公式サイト: http://suicoke.com/

オルフィック / ORPHIC

価格帯: 20,000円〜30,000円

2011年にスタートした日本のブランド。

スニーカーとサンダル、ハイテクスニーカーと革靴などをハイブリッドに組み合わせたような、ありそうでなかったデザインで人気を集めているブランドです。

足にあたる部分にはネオプレーン生地などを多用し、ソールにはvibram社のトップスペックのものを使用、そして底部分には足のねじれを軽減する、トルションシステムを採用するなど、ソフトなはき心地へのこだわりが追求されています。

洗練されたシンプルなハイテク感がモード系などとも相性がよさそう。

公式サイト: http://orphic.jp/

ナイキ / NIKE

価格帯: 〜8,000円

ナイキといえばブランドロゴが大きく刻印されたシャワーサンダルが大流行しましたが、こういったストラップ付きのものも高性能でカッコイイ。

バックストラップが取り外し可能なので、その日のスタイリングに合わせて変えてみるのも良いですね。

公式サイト: http://www.nike.com/jp/

ビーチ・リゾート系サンダル

アイランドスリッパ / ISLAND SLIPPER

価格帯: 10,000円〜20,000円

労働のためハワイへ移住した、本永瀧蔵(モトナガタキゾウ)氏とその子孫により創業したサンダルブランド。

創業時から現在まで、デザインから製造まで完全にハワイ製、工場自体も小規模なもので、多くの工程が手作業なのが特徴です。

立体的で厚みのあるフットベッド、レザーを始め上質な素材使いと、普遍的ながら温かみのあるデザインで大人のリゾートサンダルの代名詞として愛されています。

日本のセレクトショップの別注モデルなどで最近よく見かけますね。

公式サイト: https://www.islandslipper.com/

レインボーサンダルズ / Rainbow Sandals

価格帯: 10,000円〜15,000円

「サンダル界のGショック」「世界中のどのビーチを探しても壊れて捨てられたレインボーサンダルはない」と言われている、堅牢さが売りのカリフォルニアのサンダルブランド。

上質なレザー使いとベーシックなフォルムで、街履きリゾートサンダルとして人気が出ています。

現在では人気による需要拡大によって、そのほとんど全てを中国で生産しているようです。

公式サイト: http://www.rainbowsandals.jp/

ハワイアナス / Havaianas

世界で年間2憶足売られている(らしい)、ゴム製ビーサンの代名詞的なブランド。

ブラジルのブランドですが、日本人移民が持ち込んだ藁でできた草履を模して作られたと言われています。よく見ると藁っぽい柄が型押しされているように見えます。

デヴィット・ベッカムやナタリーポートマンなど名だたるセレブも着用しており、チープな見た目が逆に抜けててかっこいい、と日本でも夏の足元の定番の一つになっていますね。

公式サイト: http://www.havaianas-jp.com/

ワラチ(ハラチ)・編み込み系サンダル

チュバスコ / CHUBASCO

価格帯: 13,000円〜20,000円

サンディエゴ発のアウトドアスポーツ用サンダルブランドです。

米国のブランドですが、生産はメキシコでのハンドメイド。

メキシコの伝統的な編み込みサンダル”ワラチ”をサンプリングし、現在の素材を用いてはき心地をアップさせたサンダル作りを得意としています。

特徴的なデザインと、速乾性と伸縮性に優れたアッパーの素材と、厚みのあるラバーソールで、悪路も歩きやすく水陸両用という機能性で世界中のアウトドア愛好家から愛されているブランドです。

公式サイト: https://www.chubascosandals.com/

マリブサンダルズ / MALIBU SANDALS

価格帯: 12,000円〜19,000円

2014年に、前項のCHUBASCOと同じくアメリカ西海岸、南カリフォルニアにて創業したサンダルブランド。

古代メキシコのもの作りを原点に、伝統的な”ワラチ”を南カリフォルニアの地でモダンなデザインへと進化させ、スタイリッシュなコレクションを作り上げています。

こちらのキャノンは合皮やナイロンの丈夫なテープを編込んだ仕上がりで、履きやすさとデザイン性の高い仕上がりです。

公式サイト: http://www.malibusandals.com/

チャムラ / CHAMULA

価格帯: 10,000円〜13,000円

メキシコの伝統的な民族衣装の刺繍や織りかたを取り入れ、編み込みサンダルやニットを製作しているブランド。

「古き良き」を大切にするネイティブ調のデザイン、ハンドメイドならではの暖かみのあるアイテムを展開しています。

シーズンごとにさまざまな編み込み模様が展開されており、手揉みでツヤを出したレザーとワラチサンダル独特の美しい編み込みが合わさり、夏の足元を革靴のように優雅に飾ってくれそうです。

公式サイト: http://chamulaoriginal.com/

ゴッシュ / GOSH

価格帯: 10,000円〜15,000円

ワラチ系サンダルの中でも、メキシコに拠点を構え、メキシコで生産を行う、正真正銘メキシコのシューズブランド。

レディースサンダルを中心に展開をしており、メキシコ国内では靴のリーディングカンパニーとして有名なメーカー。

メキシコ国内でハンドメイドで生産されるワラチサンダルは日本でも愛用者が多く、中米独特の色彩感覚で特にレディースで人気があります。

その他 カジュアル系サンダル

PEOPLE FOOTWEAR / ピープルフットウェア

価格帯: 4,000円〜9,000円

カナダ発の大人気のリュックブランド、ハーシェルサプライ(HERSCHEL SUPPLY)を展開している会社が新たにスタートさせた新進気鋭のフットウェアブランドです。

ハーシェルサプライと同様、キャッチーなデザインと安価な価格帯が特徴で、United ArrowsやSHIPSなど大手セレクトショップでも取り扱いがあります。

ポップでカジュアルなサンダルをお探しの方は要チェック。

公式サイト: http://peoplefootwear.com/

ヘンリー & ヘンリー / HENRY & HENRY

価格帯: 2,000円〜8,000円

2001年に創業、ラグジュラリーブランドのシューズをOEMで請け負っている、イタリアのファクトリー、MENGHI からうまれたサンダルブランド。

イタリア製の上質な素材使いやファッショナブルなデザインと、ファクトリー発ブランドならではのリーズナブルな価格がバランスよく融合しているのが魅力です。

公式サイト: http://www.henryandhenryshoes.com/

トート / toeot

価格帯: 3,000円〜4,500円

韓国発の、ベルトやソールを自由に差し替えられるというちょっと変わったサンダルです。

6本のベルトが付属しており、クロスさせたりして様々なバリエーションのデザインにすることができます。別売りの様々なカラーのベルトを使うと、カラフルなサンダルも作れるようです。

ソールの素材はEVAで、クロックスのような軽い心地。話のネタにも面白いんじゃないでしょうか。

公式サイト: http://www.toeot.jp.net/concept.html

クロックス / CROCS

価格帯: 3,500円〜5,000円

2000年始めにアメリカでブランドをスタートして以来、機能性やはき心地の良さで瞬く間に世界の定番サンダルとなったクロックス。

安価な模倣品も数多く発売されていますが、滑りづらく人間工学的にも優れており変形も少ない「クロスライト素材」はクロックスが専売特許を持っており、もし買うなら本家がよいでしょう。

定番の無地のものは、もはや作業靴という印象だし汚れるとみすぼらしくなり、ファッションとして履くにはあまり向かない気がするので、画像のような飛び道具的な柄をおすすめしておきます。

公式サイト: http://www.crocs.co.jp/

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