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アドラー心理学が学べるおすすめ本【厳選5冊】

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今話題のアドラー心理学!2014年2月に発売された「嫌われる勇気」はベストセラーにもなっています。岸見一郎さんや岩井俊憲さんなど日本のアドラー心理学会を引っ張る方たちの書籍の中で、おすすめの厳選5冊を紹介します!

また「本を読む時間がない」「学んだけどよく分からない」という入門者のために、アドラー心理学の必須項目を3つの視点に分けてまとめました。

目次

1分で学ぶアドラー心理学

『嫌われる勇気』『人生に革命が起きる100の言葉』で話題のアドラー心理学を、独自の視点で3つに分類!最速でアドラー心理学を紹介します。

「アルフレッド・アドラー」って誰?

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler1870年2月7日 – 1937年5月28日)は、オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。ジークムント・フロイトおよびカール・グスタフ・ユングと並んで現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。

Wikipedia

①全部自分のせい:目的論と自己決定性

あなたに起こりうる全てのことは、自分以外のもののせいにはできない。なぜなら、全てはあなたが目的を達成するために、あなたが選択してきた結果の産物だからだ。私たちは自由だ。何にも縛られていない。生死すら選択することができるのだから。

②悩みの基は対人関係:対人関係論と勇気づけ

悩みは3つに分類できる。仕事・交友・愛の課題だ(ライフタスク)。右に行く程解決が難しい。これらは全て対人関係から生まれている。この世にあなた1人しかいなければ、悩みなど生まれない。これらの課題を解決する方法は”勇気づけ”である。勇気で全ては解決する。

③幸せになる方法:ライフスタイル(価値観)と共同体感覚

もし今不幸だと感じているのであれば10歳までに自分が選択したライフスタイル(価値観)を変えればいい。「この人はわたしに何を与えてくれるのか?」ではなく「わたしはこの人に何を与えられるか?」と考え方を切り替えるんだ。それにはまず自分を受け入れ、他者を信頼し、他者に貢献することである。私たちは仲間なのだから(共同体感覚)。

アドラー心理学が学べるおすすめ本【厳選5冊】

①【嫌われる勇気】岸見一郎 古賀史健

日本のアドラー心理学会を引っ張っている岸見一郎さんと古賀史健さんの共著で製作された。2014年2月に発売され、既にベストセラーになっている。

②【人生に革命が起きる100の言葉】小倉広

アドラー心理学関連本の中で一番読みやすい。名言集のようになっていて、尚且つアドラー心理学全体の基礎を学ぶこともできる。

③【困ったときのアドラー心理学】岸見一郎

私たちの日々の生活の実例集になっている。アドラー心理学を日常のよく起きる出来事に関連付けて解説しているので、読みやすく分かりやすい。

④【学級担任のためのアドラー心理学】会沢信彦 岩井俊憲

「学級担任のための」というタイトルだが、子育て・人材教育など様々な場面で役に立つ。アドラー心理学的は教育の面で非常に優れていると言われているためぜひ一読して欲しい。

⑤【自分を勇気付ける技術】岩井俊憲

アドラー心理学において「勇気付け」は、自分の目的を達成するため、課題に立ち向かうために必要不可欠なもの。その”How to~”を教えてくれる本である。

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