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【初心者向け】ブログジャンルの決め方・選び方!ジャンル選びのポイント7つを解説します!

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・ブログのジャンルってどれがいいの?
・ブログのジャンルの選び方は?
・稼げるジャンルは?

この記事では、このような悩みに答えます。

僕もブログを始める時にどのジャンルにするか悩み、いろんなサイトやブログを見て決めましたが、今では自分で選んだジャンルに満足しています。

本記事の内容

  • ブログジャンルで選ばない方がいいジャンル
  • ブログジャンルを決めるポイント7つ
  • 複数のジャンルでブログを始める

ブログの始め方は下記を参照してください。

目次

ブログジャンルで選ばない方がいいジャンル

ブログジャンルの中には選ばない方がいいジャンルがいくつかあり、中にはブログの上級者でも避けたいジャンルがあります。

選ばない方がいい理由と具体例などを解説しますね。

YMYLジャンル

YMYLとは、「Your Money or Your Life」の頭文字をとったもので、意味はお金や健康、生命などに関するジャンル。この頭文字は、Googleの検索エンジンの評価の一部にもなっています。

お金や健康などに関する情報は、人の生活に大きくかかわるジャンルのため、その評価基準は非常に厳しく、高い専門性と正確な情報が求められます。

例えば、がんなど重い病気の人向けに、誤った情報を書いたりすると、大変なことになりかねません。

そのため、この分野は稼ぐまでのハードルが高く、収益が上がりにくく、また、Googleの評価ルールが変更された場合、売上が急激に落ちるリスクがあるため、初心者にはお勧めできない分野といえるでしょう。

こちらはYMYLに該当するジャンルです。

YMYLジャンル

・金融
・投資
・医療
・健康
・法律
・公共サービス

など最近ではダイエットや美容系もキツくなっていると言われています。

上級者も避けるジャンルなので1番選ばない方がいいですね。

ただし仮想通貨やNFTなどは金融に関連しますが、新興の分野のためライバルが比較的少なく、おすすめ分野の1つです。とは言え、初心者はYMYL分野は避けるべきということは頭に入れておいてください。

レッドオーシャンジャンル

レッドオーシャンはライバルが多い分野。ブルーオーシャンはライバルがほとんどいない分野を意味します。

これは単純に競合の少ないジャンルの方が稼ぎやすいので避けたほうがいいです。

ただ、レットオーシャンということは需要がある人気ジャンルとも言えます。隙間があれば狙うこともできるので自分の選んだジャンルを見極めるのが重要。

ニッチ過ぎるジャンル

あまりにニッチなコンテンツは検索ボリュームが少ないため、集客に結びつかず、稼ぎづらい可能性があります。

例えば、「高所恐怖症の人のためのブログ」などは、あまりにニッチすぎて収入を得られない可能性が高い。

しかし、そのコンテンツに対する需要があり、ある程度検索ボリュームがあれば、ニッチなコンテンツでも収益を上げることは可能です。

例えば、2022年には、動画配信プラットフォーム「U-NEXT」に特化したブログでも需要はあり、検索ボリュームもそこそこあるので、比較的稼ぎやすい穴場ジャンルと言えます。

ブログジャンルを決めるポイント7つ

ブログジャンルを決めるポイントを知ることは、ブログ運営でいいスタートダッシュをきるために重要な知識です。しっかり学んでからブログ運営を始めましょう。

市場規模の大きさ

市場の大きさは非常に重要であり、よく言われるのは、市場規模が年々拡大しているジャンルを選ぶと収益が上がりやすいということです。

逆に年々縮小していくようなジャンルは選ばない方が賢明です。今、伸びている市場、あるいは経済予測で伸びていく市場を決める方が、中長期的にお金を獲得することができるのです。

調べ方は、「○○ 市場規模」で検索するとわかります。

検索ボリューム

検索ボリュームとは1ヶ月にどれくらいの検索数があるかの目安になります。

例えば下の画像を見ると、「NFT」というワードは1ヶ月の検索ボリュームが約10万〜100万と多いことがわかりますね。

ちなみにGoogleのキーワードプランナーという無料ツールを使えば調べることができます。

販売できる商品があるか

ジャンルを決めたら、販売する商品があるかどうかを見極めることは必須です。

そのためには、自分が挑戦しているジャンルに関するカテゴリーで「商品名 アフィリエイト」と検索すればよいでしょう。

また、「ジャンル名 ブログ」で検索して、商品の広告を貼っているサイトに行き着けば、どの商品をアフィリエイトすればよいのか自ずと分かると思います。

ただし、商品を提供している会社が倒産してしまうと、その商品をアフィリエイトすることはできなくなってしまうので、ご注意ください。

怪しい商品や潰れそうな会社の商品は販売しないようにしましょう。

商品の報酬単価

単価は1件の商品が売れるとどれだけの報酬をもらえるのかというものです。

例えばブログで月50万円を稼ぐのに

・1件の単価が500円の場合は1000件

・1件の単価が5000円の場合は100件

このように金額が違うと成約させる数が多く必要になることがわかりますね。

1000円以上であれば単価は高い方なので単価は重要なポイントです。

単価の大きいジャンルはその分稼ぎやすくなります。

承認率の高さ

承認率の高さは、「稼ぎやすいブログジャンル」を決めるには必要な要素。こちらは意外と見落としがちです。

承認と成約は別のもので、10件成約してからそのうち7件が承認されると承認率70%。この承認された件数分の報酬が支払われます。

1件1000円の商品を例にすると

・10件成約して9件承認=9000円
・10件成約して2件承認=2000円

このように稼げる金額も大きく変わってきます。

承認率は商品に左右されます。例えば購入してから家に届くまでに解約・キャンセルなどされると未承認になり報酬が支払われませんが、

「無料お試し」などの商品は途中でキャンセルされづらく、ハードルも低いので承認率は高いです。

読者層を意識する

どの読者層向けのジャンルにするかで稼ぎやすさが左右されることもあります。

例えば、節約に関するブログの場合、主な読者は主婦になる傾向があり、女性の方が商品を購入する可能性が高くなります。

しかし、ガジェット系やゲーム機、電子機器に関するブログであれば、男性読者がメインとなり、その分、女性が商品を購入してくれる可能性は低くなります。

さらに、10代をターゲットにした場合、お金をまり持っていないため、購入に至る確率は低くなります。

自分の体験

自分の体験したことのあるジャンルにすることは、体験したことがあるので初心者にわかりやすい文章を書くことができます。

それに自身に興味があることなので書き続けやすく、ブログを続けるモチベーションにもなるのでオススメ。

複数のジャンルでブログを始める

1つのジャンルでブログを運営することを「特化ブログ」、複数のジャンルでブログを運営することを「雑記ブログ」と言います。

複数のジャンルで運営するメリットは、記事ネタに困らなかったり、似たジャンルをいくつか扱う事で1つがダメでも他のジャンルで稼げる可能性があること。

例えば節約系のジャンルをメインにやるとしたら「格安SIM・節約・貯金方法」の3つをメインにブログを運営すると、リスクヘッジになりますね。

実際に当ブログでは、「ゲーム・SNS・仮想通貨・ブログ」の4つのジャンルをメインに運用していますよ。

雑記ブログにはデメリットもあるのでこちらの記事を参考にしてください。

まとめ

結論を言うとブログジャンルを決めるポイント7つ全てを意識するのは難しいです。

それにどんなジャンルでも穴場があり、稼げないことはないですが、ただ稼ぎづらいジャンルもあります。

ブログで月に30万以上稼いでいきたいのであれば好き嫌い関係なく伸びてる市場を狙い、月5万円程度なら自分の好きなジャンルを選びましょう。

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