SHUSEI GRAPH Written by Shusei Kurasawa

【Web3】DeBank(デバンク)に登録するもっとも簡単な方法【分散型ソーシャルグラフ】

WEB3.0 仮想通貨

コハク猫
コハク猫

DeBank(デバンク)が最近話題になっていて気になるんだけど、登録方法を分かりやすく教えてほしいな…。

このような悩みに答えます。

本記事ではウォレット管理に便利な『DeBank(デバンク)』に登録する方法についてわかりやすく解説していきます。

DeBank」は、もともと仮想通貨のポートフォリオ管理ツールです。Defiを触っている方であれば知っている方も多いでしょう。

そんなDeBank(デバンク)ですが、2022年1月にWeb3系分散型ソーシャルグラフ機能が付いたことでも話題になりました!

この記事を書いている僕は、元証券マンで現在仮想通貨に継続投資中。6銘柄ほどに分散投資して、300万円ほどを運用してます。実際にDeBankを利用した経験があるため、信頼担保につながると思います。

さっそく解説していきます!ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

DeBank(デバンク)とは何?

そもそも『DeBank(デバンク)』って何?って方もいると思うので簡単に説明します。

冒頭でも述べた通り、もともと『DeBank(デバンク)』とは、仮想通貨のポートフォリオを管理するためのツールサービスです。

DeBank(デバンク)の利用実態

デバンクは仮想通貨の資産管理のためのサービスですが、中でもデバンクが利用されている場面というのが、Defiでのリボーク(Revoke)機能です。

この機能が非常に優秀で、信用できないサイトを使った後にリボークしないと、最悪の場合資金が抜かれてしまいます。

初めて使用するDeFiサイトだと、MetaMaskが使用の承認を求めて来ますよね。「Approve」ってやつです。あれはサイト側からMetaMaskにアクセスすることを承認しているんです。したがって、信用できないサイトの承認をそのままにしておくのは危険なので、リボークすることが重要になります。

Web3系SNS機能の追加

2022年1月にDeBank(デバンク)は突如、Web3系分散型ソーシャルグラフ機能を追加したことでも話題になりました。

現在の機能はまだ限らていて以下の2つのみ。

  • フォロー機能
  • Web3ランキング機能

今は機能が限られていますが、今後利用者が増えるにつれて機能が増えていく可能性はあります!

また早い段階でサービスを触っておくことで、給付金(トークン等)がもらえるかもなのでやっておく価値はあるかなと。

最大の特徴:ウォレットの中身が丸出し

DeBank(デバンク)のSNS機能でもっとも特徴的なのが、ウォレットの中身が丸見えという点です。各ユーザーの資産がすべて見えるのは斬新ですよね。

資産を公開することに抵抗を覚える人は多いと思いますし、僕自身も抵抗はあります。だからといってDeBank(デバンク)のSNS機能が流行らないかといったら必ずしもそうとは言えません。

かつて「実名かつ顔出しのFacebookは日本では絶対に流行らない」と言われていました。しかし今では日本でも実名かつ顔出しという文化は受け入れられ、 Facebookは人気のSNSの一つとなっています。

つまり新しい価値観というのは、常識の枠に当てはめることはできないということです。過去の事例を見ても「資産を公開する」という文化がこれから一般的になる可能性もあり得ます。

また「資産を公開する」ということ自体にメリットもあります。例えば、資産を公開しているアカウントには信頼性が担保されます。Twitterでは、お金持ちを偽った詐欺アカウントなどがたくさんありますよね。デバンクでは、資産がウォレットチェーン上に記録されているため、偽ったり改ざんの余地がありません。このように資産を公開すること自体が信用性を担保するという点でメリットにもなり得ます。

もちろんこのメリットは現時点で考えられるものにすぎません。サービスというのは、利用されることによって新たな発見などが見いだされていくので、今後想像もしなかったようなメリットが次々と発見されるかもしれませんね。

以上がデバンクの特徴でした。DeBankのような次世代SNSがこれからもたくさん出てくると思うので待ち遠しいですね。

DeBank(デバンク)に登録する方法

DeBank(デバンク)の公式サイトにアクセス

リンクを開いて、DeBankの公式サイトにアクセスしましょう。

アクセスしたら、画面右上にある『Login via web3 wallet』ボタンをクリック。

MetaMaskと接続する

『次へ』ボタンをクリック

『次へ』ボタンをクリック。

『接続』ボタンをクリック

『接続』ボタンをクリック。

本人確認の署名をしてDeBankにログインする

ウォレットアドレスが表示されたボタンをクリック

画面右上にウォレットアドレスが表示されるので、クリック。

『Veryfy』ボタンをクリック

『Veryfy』ボタンをクリック。

つづけて『Veryfy』ボタンをクリック

つづけて『Verify』ボタンをクリック。

『署名』ボタンをクリック

『署名』ボタンをクリック。

これで無事にデバンクにログインできました。

DeBankとの各種紐づけ

ウォレットアドレスが表示されたボタンをクリックし『Settings』を選択。

こちらの画面が表示されます。

DeBank(デバンク)では、以下のアカウントと紐づけることができます。

  • メールアドレス
  • Twitter
  • Github

それぞれ紐づける方法を順に説明していきます。

DeBankとEmailを紐づける方法

メールアドレスと紐づけたくない方は飛ばしていただいてOKです!

『add email』をクリック

メールアドレスを入力し『Save』ボタンをクリック。

『署名』ボタンをクリック。

『Verify Email』ボタンをクリック。

『Get code』ボタンをクリック。

登録したメールアドレスに6桁のコードが記載されたメッセージが届きます。

メールに記載されているコードを入力。

『Confirm』ボタンをクリック。

Emailのところに『Verified』マークが付けば、メールアドレスとの紐づけは完了です。

DeBankとTwitterを紐づける方法

右側にある『Add Twitter』ボタンをクリック。

Twitterのアカウント名、またはTwitterプロフィールページのURLを記入。

記入できたら『Save』ボタンをクリック。

『署名』ボタンをクリック。

Twitterの右側にある『Verify Twitter』ボタンをクリック。

『Copy link』をクリック。画像の説明通り、Twitterプロフィールページのウェブサイト部分にURLをコピペします!

Twitterのプロフィール画面にある『プロフィールを編集』ボタンをクリックし、ウェブサイトの項目にコピーしたURLを貼りつけます。

DeBankに戻り『Verify』ボタンをクリック。

Twitterのところに『Verified』マークが付けば、Twitterとの紐づけは完了です

DeBankとGitHubを紐づける方法

✅GitHubのアカウントをもっていない方はこちらの記事を参考に登録してください!

『Add GitHub』ボタンをクリック。

GitHubのアカウント名 or プロフィールページURLを記入し『Save』ボタンをクリック。

『署名』ボタンをクリック。

『Verify Github』ボタンをクリック。

『Copy link』をクリック。画像の説明通り、Githubプロフィールページのbio部分にURLをコピペします!

GitHubのプロフィールページを開きます。次にアイコンの下にある『Edit profile』ボタンをクリック。

Bio欄にコピーしたリンクを貼りつけ『Save』ボタンをクリック。

DeBankにもどり『Verify』ボタンをクリック。

Githubのところに『Verified』マークが付けば、Githubとの紐づけは完了です

フォロー機能を使ってみよう!

せっかくなのでフォロー機能を使ってみましょう。

『Web3 Social Ranking』ボタンをクリック

『Web3 Social Ranking』ボタンをクリック。

気になった人をフォローしてみよう

ランキング形式でいろいろな人が表示されるので気になった人をフォローしてみましょう。僕はイケハヤさんをフォローしてみました!

僕のデバンクのアカウントはこちら。よかったらフォローしてみてください

以上、DeBankに登録する方法を解説しました!お疲れさまでした!