SHUSEI GRAPH Written by Shusei Kurasawa

Trust WalletをSafeMoon Walletにインポートする方法【手数料なし】

Wallet 仮想通貨

コハク猫
コハク猫

Trust WalletからSafeMoon Walletにトークンを移したいな。でもトークンを送信するのは面倒だし、手数料もかかるんだよなあ…。

このような悩みに答えます。

TrustWalletからSafeMoonWalletにトークンを転送すると手数料が無駄にかかります。

そこでTrustWalletのリカバリフレーズを使用して、TrustWalletをSafeMoonWalletにインポートする方法を取りましょう。 これによって、既存のすべてのトークンがTrustWalletからSafeMoonWalletにインポートされます。 GOX(資産を失う)リスクも避けられ、無駄な手数料もかかりません。

✓この記事を書いている僕は、元証券マンで現在仮想通貨に継続投資中。6銘柄ほどに分散投資して、300万円ほどを運用してます。TrustWalletを日常的に触っているため、信頼担保につながると思います。

本記事では、TrustWalletをSafeMoonWalletにインポートする方法を画像を使いながらわかりやすく解説します。

TrustWallet(トラストウォレット)をSafeMoonWallet(セーフムーンウォレット)にインポートする方法

Trust Walletを開き「ウォレット」に移動します

まずTrust Walletを開き「設定」をタップします。次に「ウォレット」をタップすると、ウォレットのリストが表示されます。

情報アイコンをタップします

画面横にある情報アイコンをタップします。

たとえば、「コインウォレット1」をSafeMoonウォレットにインポートしたい場合は、「コインウォレット1」の横にある情報アイコンをタップします。

「リカバリーフレーズを表示する」をタップします

「リカバリーフレーズを表示する」をタップして、トラストウォレットのリカバリーフレーズを表示する必要があります。

秘密のフレーズをコピーします

12単語から構成されるリカバリーフレーズが表示されます。後でTrustWalletをSafeMoonWalletにインポートする際に必要です。

「コピー」をタップして、トラストウォレットのリカバリフレーズをコピーします。

SafeMoonWalletをダウンロードします

SafeMoon Walletをダウンロードする必要があります。AppStoreとGooglePlayストアで入手できます。

「ウォレットのインポート」をタップします

SafeMoon Walletをダウンロードしたら、開く必要があります。

次に「利用規約に同意する」チェックボックスをオンにしてください。TrustWalletをSafeMoonWalletにインポートすることを検討しているので、「Import Wallet」をタップします。

12-WordRecoveryPhrase」をタップします

「12-WordRecoveryPhrase」をタップしてインポートする必要があります。

TrustWalletリカバリフレーズを貼り付けます

TrustWalletリカバリフレーズをここに貼り付ける必要があります。これを行うには「確認」ボタンの横にある「貼り付け」をタップします。

リカバリフレーズを正しい順序で入力することもできます。

最後に「confirm」をタップして、TrustWalletをSafeMoonWalletにインポートします。

パスワードを設定します

パスワードを設定する必要があります。以下に気を付けて入力しましょう。

  • 8文字以上
  • 少なくとも1つの特殊文字「@ # など」
  • 少なくとも1つの大文字、および1つの数字を含める

パスワードを入力したら「confirm」をタップします。

設定したパスワードは、現在のデバイスにのみ使用できます。ウォレットを別のデバイスにインポートする場合は、そこで新しいパスワードを作成する必要があります。

TrustWalletをSafeMoonWalletにインポートしました!

SafeMoonWalletのホーム画面が表示されます。TrustWalletのすべてのトークンがSafeMoonWalletに表示されるはずです。

※すべてのトークンがWalletに反映されるまで時間がかかる場合もあります

解説は以上です。お疲れさまでした。

まとめ

トークンをTrustWalletからSafeMoonWalletに送信する場合は、TrustWalletのリカバリフレーズをSafeMoonWalletにおいて貼り付けるだけです。

これによって、既存のすべてのトークンがTrustWalletからSafeMoonWalletにインポートされます。この方法を取ればトークンを失うリスクはなく、手数料もかかりません。

一方、ウォレットアドレスから別のウォレットアドレスにトークンを送信する場合は、取引手数料がかかります。TrustWalletからSafeMoonWalletにトークンを転送する代わりに、TrustWalletのリカバリフレーズを使用してTrustWalletをSafeMoonWalletにインポートする方法を必ず取りましょう。

解説は以上になります。最後までお付き合いありがとうございました。