SHUSEI GRAPH Written by Shusei Kurasawa

NFT・仮想通貨民なら知っておきたい言葉/専門用語まとめ一覧【WAGMI意味】

NFT 仮想通貨

コハク猫
コハク猫

NFTを始めて見たけど、わからない言葉ありすぎ・・・。初心者にも付いていけるよう教えてほしいにゃ。

NFT、仮想通貨民なら知っておきたい言葉/専門用語をまとめました。

twitterで流行っている言葉から、最低限知っておきたい専門用語を網羅したつもりです。初心者の方の参考にしていただければと思います。

もし追加すべきものがあれば、コメントなどで教えてくださいませ。

Generative Art(ジェネレーティブアート)

アルゴリズムによって自動的に生成されたアートのこと。CryptoPunksがジェネレーティブアートの代表例。

mint(ミント)

アーティストまたはコレクターのいずれかによって、最初にブロックチェーン上の作品を発行する行為。よく出てくる言葉なので要チェック。

FOMO(Fear of Missing out) 

直訳すると「取り残されることへの恐れ」。例えば、大きなチャンスを逃すことを過度に恐れて、NFTを購入すること。

Discord

NFTプロジェクトのコミュニティ運営のために、頻繁に使用されるメッセージングプラットフォーム。Twitterよりもコミュティ内の密度が濃い。

ロードマップ

NFTプロジェクトの活動目標と計画。例えば、「売り上げの20%を動物保護団体に寄付します」など。NFTコレクターは投資の際に、判断材料とすることも多い。

ガス代(手数料)

仮想通貨の送金やNFTの売買の際にかかる手数料のこと。

ガス戦争

ガス代が急激に高騰すること。大勢が一度に取引が行った場合に、イーサリアムネットワーク全体のガス価格が上昇する。イーサリアムのガス代の高さはしばしば話題に上がる。

MetaMask(メタマスク)ウォレット

仮想通貨を入れておく「お財布」のようなもの。ウォレットで一番、利用されているのが、メタマスク。NFTの売買には必須。

Opensea

世界最大のNFT売買プラットフォーム。初心者は、ここさえおさえておけば問題なし。

OG

コミュニティ内の古参のことを指す。使い方「彼はOGクリプトパンクスホルダーです。」

フロア価格

OpenSeaなどでNFTを入手可能な最低価格。

1:1 アート

各作品がユニーク(1対1)であるアート。ジェネレーティブアートと対をなす言葉。

GM

グッドモーニング「おはよう」の意味。TwitterコミュニティでGMのツイートを見かけたら、GMの返信で挨拶しよう。

GN

GMの逆で「おやすみ」の意味。

WAGMI

「We All Gonna Make It」の略。「いけるでー」「やれるでー」の意味。具体例として「クリプトパンクスを買ったで~WGMI」といった感じ。

IYKYK

「If You Know, You Know」の略。「わかる⼈にはわかる」という意味。

HODL

自分が持っているコインまたはNFTを長期で所有(hold)し続けること。本来は“hold”が正しいスペルだが、誰かが間違えて“HODL”とタイプしてしまったのがそのまま使われているそう。

moon (mooning)

仮想通貨(NFT)の価値が短期間で急激に上昇すること。moon=「月」なので、そのまま月まで上がり続けるくらいの勢いということ。

ATH

All Time Highの略。仮想通貨などの「史上最高の高値」のこと。

pump and dump

インフルエンサーなどがSNSなどで特定の仮想通貨などについて煽り、意図的に「買い」のトレンドを作り急激に価格が上がったところで、一気に売るという手法。

shill (shilling)

買うように煽ったりすることで、ニュアンスとしてはpump and dumpに似ている。

トランザクション

仮想通貨における一つの取引のこと。

Rug(ラグ)、ラグられる

詐欺られる、運営にとばれることをラグられるという。 

P2E(Play to earn)

遊んで稼げるという意味。ブロックチェーンゲームではゲームのプレイがお金(トークン)に変わる。

Burn(バーン)

仮想通貨などの運営者が保有しているコインの一部を永久に使えないようにする行為のことです。これによって現保有者のコインの価値が上昇する。

DYOR

「Do Your Own Research」の略で、「自分で調べましょう」という意味。

暗号資産(仮想通貨)取引の用語集

勉強になったにゃ。今日はもう寝る!おやすみ~